グラビアアイドルのDVDを買う前に参考にしてください
« 2008年03月18日 | Top | 2008年03月20日 »


確かに
コアなファンの方は、出るDVDやCDをすべてそろえるから文句もあるでしょうけど、私みたいなコアでないファンには待ちに待ったDVDです。
今まで、シングルVやPV集を買おうと思ってもなかなか手の伸びなかった私には、本当にありがたい作品です。
自分の好きなメンバーはDISC2にしか出てきませんので、DISC2しか見ておりませんが、モーニング娘。がこんなに愛しく、また可愛らしく感じられたのは、こういった映像作品のおかげだと思っています。
やっぱり娘。が大好きです。
なんといっても、特典映像が豪華です。
愛の種やLOVEマシーンの映像はもちろんなんですが、ジャケット撮影やみかんのPVの撮影メイキング。
本当に可愛い?!!と思える映像です。
私、この映像を見るまで光井愛佳があまり好きでなかったんですが、大好きになりました。
昔の全盛期って、見てて楽しくはあるけど、どこかトゲトゲした印象があったので、今みたいにみんな仲良しな娘。は、見てて和みます。
また昔のような時代が、いつか来るといいと願って、☆5こです!!
娘。離れしてましたけど...。やっぱり良いなと思いました。
まず、私はASAYAN世代で毎週ドキドキしながらモー娘。を見ていました。
新メンバーだったりパート割り合戦だったり。本当にモー娘。に夢中でした。
アルバムも「No.5」までは全部持っています。それがレンタルで十分になり...今じゃ新曲もさっぱりです。
でも、テレビで今のモー娘。を見るたびにカワイイし、見てて楽しくなるのは今も変わりませんでした。
モー娘。はただのアイドルじゃなくてエンターテイナーな要素もいっぱいあるし。新メンンバーも一応チェックはしていましたし。
それでも、新曲を聴いていませんでした。でも、いつか聴いてみたいな?昔のメンバーがいなくても今のメンバーもがんばってるし!!と思うものの、その機会がなくて...。
そんな時、このDVDの発売を知って即予約しました!!!
昔の曲から最近の曲まで網羅していてとっても楽しめました!!
今までさぼっていたモー娘。愛が復活した気がしました。笑
最近モー娘。に興味を持ち始めた人。昔好きだった人にはかなりオススメです!!
絶対に楽しめます!!!運だけであんなに売れた訳じゃないんだぞ!と言う感じ。
最近ハロプロは色々あって大変そうだけどがんばって欲しい!
ゆっくり応援したいと思います!
ただ、昔からのファンの方が損をするみたいなのは良くないのでマイナス1で....。
ファンじゃないけど買いました
私は熱烈なファンではありません。最近の曲も知りませんが、だからこそ購入しました。長年のファンの方には不評のようですが、私のようについ買ってみた一般人も多いのでは? ひいてはそれが新たなモー娘。ファンを生むのならいいのではないでしょうか。私はテレビで偶然目にした「歩いてる」のPV見たさだけで購入を決めました。残念ながら何回も繰り返し見ている同曲以外はあまりピンときませんが、彼女らの魅力は十分伝わりました。豪華な仕様じゃないことが、かえって気軽に購入できた理由のひとつであったことも付け加えておきます。


何をおっしゃる。これも立派な「THE IDOLM@STER」です
バンダイナムコゲームス「THE IDOLM@STER」原作の
TVアニメ『アイドルマスター ゼノグラシア』第24?最終話を収録したDVD9巻です
アイドル育成ゲームをサンライズが大胆に脚色し、近代日本の世界観の中
「舞-HiME」「舞乙ーHIME」を彷彿させるメカと美少女のリアルな融合が魅力的です
(総合6.3/10点)
第24話「復興暦百八年」★★★★☆7/10点
敵陣へ潜入するあずさの後悔と戦闘力が特出しています。
巨大斧で襲い来るリファ軍団のあどけなさとのギャップはまさに恐怖。
夢と知りつつ、理想に溺れた人の末路を悲しく描き、
真実を知るやよい共々、やるせなさを終局へ収束させた物語です。
第25話「春の雪」★★★☆☆5/10点
超重量級アイドルの殴り合い作画が凄いものの、帰京するやよい、
「拳で語る」伊織の単純さなど、春香、雪歩より周囲が秀でた印象が強いです。
愛されるのではなく、愛する心の在り方をあずさと真、千早と雪歩の
2組で対極的に描写した狙いが判る点に感心。なるほど。
最終話「月とペンギン」★★★★☆7/10点
アウリンへ向け、アイドル4体最期の刻へ。
別れの悲しみの中、素晴らしいやよいの人柄、憑き物が落ちた真の純真さなど
人物描写が清々しくはんなり。アイドルとの恋の姿は違和感ありでしたが、
本作序盤のBGM、出撃場面、恐れを知らぬペンギンを再度要素にし、
これも「THE IDOLM@STER」であると胸を張り、初心貫徹した点が好感触。
(総評)
主人公・春香同様、自由な発想でやりたいようにやった製作陣の潔さが
高い完成度を生み出したのだと思います。逆に原作を意識しすぎた場合、
萎縮したプロモ作品程度になっていたかもしれません。いい作品でした。